歌の好きな子、集まれ!君らしさを響かせよう!!

代表あいさつ

代表あいさつ

 
 1976年、昭和51年に創立された長野少年少女合唱団も、先日、第41回目の定期演奏会を開催することができました。これも常日頃、合唱団の活動に様々なご支援と暖かいお心配りを戴いております皆様のお蔭でございます。本当に心より感謝申し上げます。
 昨年開催いたしました創立40周年記念演奏会は、沢山の方に会場に足をお運びいただき、盛況のうちに、無事終了することができました。客演指揮者として歴代の先生方をお迎えし、ステージには、ずっと一緒に歌ってきた卒団生や、合唱団を支え続けてくださっている皆様のお顔があり、現団員と共に、一緒に育ってきた懐かしい歌の数々で、会場と一体となった演奏会となりました。また12月には、ささやかではございましたが、創立40周年記念パーティーを開き、現団員と卒団生、お世話になっている方々と、懐かしい合唱団の活動を記録したDVDを見ながら、ゲームなども加え、親睦を図ることができました。
 この様に沢山の方々に支えていただきながら40年間継続してまいりました活動を評価していただき、本年5月、「第1回長野市こども文化芸術賞」を受賞いたしました。歴代の先生方はじめ、後援会、父母の会の皆様、卒団生の皆様、演奏会会場に足を運んでくださった皆様、他、沢山の方々にご支援いただいてきたお蔭です。この文化芸術賞の表彰式が、5月3日に長野市芸術館メインホール、長野市役所第一庁舎・長野市芸術館竣工記念式典にて執り行われました。いただきました賞状は、facebookにて公開しております。そして記念演奏として、2曲、歌わせていただきました。記念すべき式典で、新しいホールの素晴らしい響きの中、現団員たちは、とても貴重な経験をさせていただきました。
 様々な、本当に多くの方々に支えられ、社会や合唱団が変化しても、創立時の「歌を通して豊かな心を育て、その豊かさを社会に還元しよう」という活動目的に添って、40年間の歩みを進められている事は、喜び!と感謝!です。本当に、心から感謝申し上げます。
”少年少女合唱団”という特性上、歌声は勿論、様々な活動面で中心になってくれている高校生が、進学のため、毎年次々と合唱団を離れて行ってしまいます。そんな中でも、昨年から小学生以下の団員が増え、明るい歌声を響かせてくれています。また、中学生も高校生の代わりに、歌声で、また団員をまとめるリーダーとしても核となり、合唱団をまとめてくれています。そして、高校生は、やはり最高学年として、いるだけで団員や指導者の心の頼りになります。学校生活ではあり得ない、未就学児から高校生までが一緒の活動の良さが、あふれています。
 お蔭様で合唱団の活動は幅広く、今年は長野市芸術館開館記念として、長野市文化芸術振興財団との共催事業に組み込んでいただき、新しい響きの良いリサイタルホールにて「サマーコンサート」を開催いたしました。また、数年前にテレビ信州「里山キャンペーン」のテーマソングの録音、そしてライブで共演させていただいたTSUKEMENさんのライブに、この11月
、再び共演させていただきます。また、小さな子供達と一緒に、童謡、唱歌、リトミック等々で交流している「じゃんけんぽん広場 交流ミニコンサート」も10年を超え、継続中です。「リトミッククラス」の子どもたちも、定期演奏会を盛り上げる重要なメンバーとなっています。
 この様に、変わらない活動の中にも、良き変化があり、心配な事が起こっても、手助けしていただく方が現れ、変わらない活動を進めていける、、、奇跡のような合唱団。本当に、合唱団を心から愛している、大きな家族のような皆様に支えられています。
 創立より半世紀となる10年後に向かって、「歌を通して豊かな心を持つ子ども達」が一人でも多く育ちますよう、指導者、役員、スタッフの皆様と共に、子供達の未来のため尽力していく所存です。至らない点も多々ございますが、長野少年少女合唱団が今後も活動を続けていけますよう、変わりないご支援とご協力をお願い申し上げます。

powered by Quick Homepage Maker 4.78
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional